プリン研究所 <変わり種プリン>

プリン研究所のおすすめプリンセット~ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』を食べてみた~

更新日:

こんにちは。

プリン大好き、あやぞぅです。

 

今回ご紹介するのは、こちら。

プリン研究所のおすすめプリンセット4種×ソース8種の中の1つ

ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』です。

 

プリン研究所のプリンレビュー、2個目のプリンです。

前回までの記事をまだお読みでない方は、是非こちらからどうぞ。

プリン研究所のおすすめプリンセットをレビュー。~開封&ソースの味見編~

プリン研究所のおすすめプリンセット~真・プリン『なめらか』~

 

今回の記事では、下の4つのプリンのうち、左から2番目の、ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』についてレビューしていきます。

それではどうぞ。

 

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基本情報

販売元:プリン研究所



内容量:記載なし

エネルギー:記載なし

原材料名:牛乳、卵、砂糖、紅茶

価格:単品734円(税込)

※おすすめプリンセット4種×ソース8種は、3,045円(税込)です。

賞味期限:発送より10日

参考URL↓
www.shop.puddinglaboratory.jp/shopdetail/000000000073/single/page1/recommend/

※内容量の記載はなかったので、瓶の大きさをはかったところ、蓋の直径は約5cm、瓶の高さは約8.5cmでした。

 

プリン研究所の、ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』とは?

プリン研究所の紅茶プリンは、『アッサム』『アイリッシュモルト』『チャイ』の3種類があります。

全て、ドイツの老舗紅茶メーカー・ロンネフェルトの茶葉を使用して作られた紅茶プリン。

ロンネフェルトの茶葉は、ドイツの5つ星ホテルの約92%が使用している、品質の高いものです。

また、通常のロイヤルミルクティーの抽出法ではなく、紅茶プリンに最適な方法で抽出。

ロンネフェルト社が認めた紅茶マイスター「ゴールドマスター」を取得した数少ない日本人、森直樹さん協力のもと独自の抽出方法を編み出し、この紅茶プリンを作っています。

具体的には、通常の3倍以上の紅茶を使用し、短時間で抽出することで、紅茶の雑味やえぐみを出さずに、紅茶の良いところだけ抽出する、という方法だそう。

茶葉にも抽出方法にもこだわって作られた紅茶プリン、ということですね♪

ちなみに、アッサムは、世界4大紅茶の1つで、タンニンが強く効いたパンチのある味わいでミルクにも合うと言われている茶葉だそうです。

正直紅茶には詳しくないのですが、なんとなーくイメージは沸きました。

 

参考URL↓
紅茶のこだわり

 

ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』、まずは、そのまま食べてみます。

蓋を開けると、こんな感じ。

想像していたのより濃い色で、紅茶というイメージではあまりなかったです。

真・プリン『なめらか』に比べると、瓶のふちにプリンがついていなくて、『なめらか』よりは固いプリンなのかな?と思いました。

スプーンですくってみると…

スプーンに出してみると、ちょっと紅茶っぽい色かも。

そして、匂いをかぐと、ミルクティーっぽ香りが。

プリンなので、流石に立ち上るほどではなくですが、かぐと良い匂いがします。

 

気になるお味は…

食べた瞬間はあまり感じないのですが、あとから紅茶の風味がふわっとやってくるような感じです。

味も、ミルクティー飲んでるみたいな感じです。

すごく美味しい!

固さとしては、見た目通り、真・プリン『なめらか』よりは固くて、ちょっとどろっとした印象。

ですが、舌触りは非常になめらかで、とでも美味しいです。

甘みはあまりなく、非常に大人っぽい味。

小さいお子さんなどはあまり好きじゃないかな~と思う反面、甘いものが得意でない人には良いかもと思いました。

プリンなんだけど、プリン好きよりも紅茶好きな人に食べてもらいたいプリンだなーと思いました。

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アッサムに、8種のソースと合わせて食べてみます。

こちらのプリンも、8種のソースをかけて食べてみます。

 

個人的な評価を◎、〇、△、×で書いてみると…

ラズベリー→×
ノーマル→〇
バニラ→△
ラム→〇
チョコレート→◎
スイート→◎
ブランデー→◎
ビター→〇

という感じです。

ちなみに、プリン研究所がロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』に合うと言ってるのは、チョコレートスイートです。

(ノーマルは何にでも合うので除外されています。)

お、これはだいたい一緒かも。

 

◎が3つもついてますが、私が一番合うなーと思ったのはダントツで、チョコレートです。

『アッサム』そのままより、チョコソースかかってる方が美味しいくらい!

 

そして、2番目は、スイート

3番目が、ブランデー

という感じでした。

ブランデーはほんのり大人な味です。

 

ロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』、ソース入りの方が私は好き!でも、紅茶の風味を感じたいならそのままで。

紅茶プリン『アッサム』は、真・プリン『なめらか』と違って、全体的にソースがある方が美味しく感じられると思いました。

紅茶の風味はあるのですが、味自体はわりとさっぱりしているので。

ソースと合わせることを考えつつ、作られてるのかな~という印象でした。

でも、紅茶の風味自体はソースなしの方が感じられるので、紅茶好きな人なんかはそのままの方が好きかもしれません。

 

プリン研究所のプリンはネットのみの販売です。

プリン研究所のプリンは、インターネットによる完全受注販売となっています。

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そうそう、「マツコの知らない世界」でも紹介されたプリンだそうです~

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私は、LINEの特典に気付かずに、先に注文しちゃいましたけどね…

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お得なクーポン、ポイントなどを使って、注文するのが良いと思います。

 

プリン研究所のロンネフェルトの紅茶プリン『アッサム』、紅茶の魅力も感じられるプリンでした♪

ごちそうさまでしたーー^^

 

 

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